

コーティングの持ち方もユーザーの洗車しだいでまったく違うものになります。
決して乱雑にならないよう心がけ、頭でイメージし、すべて準備してから洗車を行うとスムーズにいきます。
ボディーは必ず冷えた状態で日陰または朝夕に洗車するよう心がけましょう。
バケツにたっぷり水を入れる。バケツに50ccから100ccシャンプーを稀釈する。
タイヤ、アルミ周り洗浄はボディーを洗う前か、洗車全工程終了後に洗うようにしましょう。
準備ができたらバケツ、スポンジを綺麗にしてからモール上には水がかからないように下回りに水を流しながら洗っていく。
POINT
全体的に水をかけてしまうと落ちにくいところに時間がかかってしまいガラスやボンネット、ルーフトランク、ガラスなどかわいて水やけになる可能性があるので汚れのひどい下回りを先に洗浄しましょう。
多少付着物が残っても気にせずモール下をスポンジで洗ってしまう。
POINT
特に汚れのひどい下回りは小砂などスポンジに付くのでバケツやスポンジをまめに洗浄してください。
下周りが終わったら、スポンジなどを綺麗にし、ボディーを洗う際にも、やわらかいスポンジを選びます。
シャンプーをたっぷり使用し全体的に水をかけ一気に洗ってください。ホースのスリには十分気をつけて。
高いところから低いところへ(ルーフ→ピラーガラス→ボンネット→トランク→ドア)へ洗っていきます。洗う際、スポンジを手のひらで軽く押さえるようにして一定方向のみ動かします。
円を描いたり、往復させると傷が付きやすくなります。2パネルぐらい洗ったらこまめにスポンジをすすぎます。
ホースは常に持ち、水やシャンプーが乾かないように適度にかけてあげましょう。
シャンプーが終了したらホースで強めに水をかけて一気に流しましょう。
隙間に入ったシャンプーも綺麗に流さないとサビやシミの原因になるので注意してください。
後はマイクロファイバーで水を全体的にふきあげる。多少残った付着物を取り除きながらふきあげていく。
落ちにくい部分はオールインワンなどのメンテナンス剤を使うと簡単に落ちます。
以上で終了です。
コーティングをしておけば作業時間は30分〜40分です。
プロはこの作業を15分程で仕上げます。
要領をつかみイメージを作れば、必ず早くなりますが、乱雑にならないよう注意しましょう。
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